名古屋市の壁掛けテレビ工事 カトー電器のトップページへ戻る

問い合わせ

手ぶれ防止機能について — 「SONYのテレビならカトーデンキにおまかせ」

手ぶれ防止機能について

デジカメには基本的な機能として存在する手ぶれ防止機能ですが、
光学式手と電子式の2種類あります。

光学式手ぶれ防止機能

光学式手ぶれ防止装置と書いてあるものは、カメラ本体内のジャイロセンサーを使用し、鉛直方向に対して、上下左右の移動加速度を求め、その逆方向へイメージャーの位置をずらす(センサーシフト式)、またはレンズをずらす(レンズシフト式)事で手ぶれを防止する装置です。

例えば、歩きながら撮影していたとします。
体は脚の動きに合せて上下します。
1分間に30歩足を動かすとすると、それに合わせて30回、体を逆方向へずらしている事になります。
車に乗った時の揺れは、もう少し短周期だと思いますが、理屈は同じです。
動きが早くなるほど、すばやく反応できるかどうかが鍵となります。
高精度なジャイロセンサーが開発されているようです。

暗くなってきた場面を撮るとした場合、シャッタースピードが遅くなりがちですし、歩きながらとなるとブレは大きくなりますので、手ぶれ防止機能は必須です。

電子式手ぶれ防止機能

電子式と呼ばれる手ぶれ防止機能もあります。
これは、取り込んだ画像データから、検出された分、引き抜く画枠位置をずらすという手法です。
電子式では、イメージャーの画枠よりも少ない範囲のみが保存されるので、最大画枠モードでは使用できません。

「デジタルカメラ入門」の記事