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ズーム倍率と本体の厚み — 「SONYのテレビならカトーデンキにおまかせ」

ズーム倍率と本体の厚み

ズーム倍率の大きい機種は、必然的に本体が厚くなってしまいます。

ズームは何倍までいくのか?

ズーム倍率について、ソニーの機種で比較してみます。
コンパクトタイプのWX300は20倍、一眼風デジカメのHX50Vは30倍、最上位コンパクトHX300は50倍となっています。
いったいどれだけ倍率が上がるのでしょうか?

WX300は焦点距離が25~500mmの範囲。
画素サイズでも若干違いはありますが約20倍(500÷25=20)です。
HX50Vは、24~720mm。(720÷24=30)
HX300は、24~1200mm。(1200÷24=50)
それぞれ焦点距離の最大値を最小値で割った値が、最大倍率になります。

ズームを実現するためには、鏡胴内で複数レンズ間の距離を適切にとる必要があります。
HX50VとHX300のボディの厚みを比べると38mm:103mmとボディの厚みにかなりの差ができます。

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