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沈胴式と固定式。2つのレンズのタイプ — 「SONYのテレビならカトーデンキにおまかせ」

沈胴式と固定式。2つのレンズのタイプ

レンズの種類

デジカメのレンズの種類は限られています。
レンズ面が前後に動く沈胴式と、動かない固定式の2つです。

沈胴式は、レンズ面が前後する事により、フォーカス合わせとズーム動作を行います。
固定式は、表面のレンズ位置は変わらずに、内部に格納されたレンズが動いています。

これとは別に、ソニーのDSC-RX1のように単焦点式というカメラもあります。
レンズを動かさない事により、付加価値の高いレンズ素材を使って、ズーム以上の価値を生み出しています。

沈胴式と固定式の良い点悪い点

沈胴式は、レンズが収納されていて、電源を入れるとレンズが出てくる仕組みです。
持ち運びに便利です。

沈胴式のレンズは、カメラ正面からレンズを見ると大抵は3~4重の筒が見えます。
この筒が使用時に迫り出して焦点距離を調整しようと動きますので、電源を入れた直後や終了する時など待ち時間が必要です。
もしかするとシャッターチャンスを逃してしまう可能性があります。

固定式は、レンズがあらかじめ出ているので、沈胴式と比べて撮影可能になるまでの待ち時間は少なくなります。
その分、持ち運びや取扱いにより注意が必要です。

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