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カメラを楽しむには失敗を恐れないこと — 「SONYのテレビならカトーデンキにおまかせ」

カメラを楽しむには失敗を恐れないこと

初めのころは、カラオケ等のように暗い部屋で撮ってみたら、ブレたり、ザラザラだったり、ジャストタイミングでシャッターが切れなかったりという失敗が多いはずです。

暗い場面での失敗の原因として、多いのがストロボです。
少し暗いだけでストロボが発光してしまうコンデジは意外と多いです。

集合写真では、後ろが暗くてお化け屋敷のような雰囲気だったり、人物に近すぎると顔が真っ白だったり、遠方に向かってシャッターを切ったので、どこにも光が届かず一面真っ黒などなど。
ストロボの光は、近くの被写体には強烈に届きますが、数メートル離れただけでほとんど到達しないと考えたほうが無難です。

実際と写真で色が違う

実際に見た時と写真を比べると、色が違うように感じたことはありませんか?
例えば、バラの花を撮影したとしましょう。
真っ赤だったはずなのに、何か紫っぽいとかありませんか?
遠くの山の緑がきれいだったはずなのに、白っぽくかすんでいたりと、見たままの色になっていない事もたくさんあると思います。

シーンにあわせた対処法を学ぼう

100%失敗しないのはプロでも難しい事ですが、カメラの制約を知っているだけでも違いがでます。

昔のカメラは、覗きこむ(ファインダー)スタイルが一般的でしたが、今ではデジタルカメラやミラーレス一眼など、液晶画面を少し離して見ながらシャッターを押すタイプのカメラが多くなってきました。
シャッターを切る時は、少しの動きもブレの原因になります。

両肘を閉めたスタイルで構えましょう。
ブレ防止に役立ちます。

他にも、柱にもたれかかったり、机や、ベンチ、橋のらんかんの上にカメラを置くなどの方法も有効です。

むやみにストロボ(フラッシュ)を使わない

暗いからといってむやみにストロボ発光するのは考えものです。
若干暗い程度であれば、発光禁止モードで撮った方が自然な画になります。
ただし、シャッターを切っている時間が伸びてしまいますので、よりじっとしておく必要があります。

逆光対策

日中で周りは明るいのに、中心の人物だけ逆光で影になって、顔がよく見えないという失敗も相当多いはずです。
この場合は、逆にストロボ強制発光にすると、人物にはストロボの光が当たり、明るさが周囲と均等になりきれいに撮影ができます。

シーンセレクション機能

シーンセレクション機能(シーンモードとも)は、ほとんどのコンデジに装備された機能です。
もちろん、ソニーのデジカメ「サイバーショット」にも搭載されています。

シーンセレクション機能を活用する事が、色々な場面を細かく対応するのに簡単かつ有効です。

常にオートで撮るという人が多いと思いますが、事前に対応できるシーンを覚えておいて適時使用するのが大事です。
例えば、スポーツモードや花火モード等カメラによってさまざまなシーンがあります。
適切に設定を変えてくれますので、重宝しますよ。

カメラの性能に起因するもの

光の問題は、色々工夫の余地がありますが、色に関してはカメラの実力と思った方がいいです。
赤が赤にならないのは、イメージセンサーの実力か、そのメーカーの色作りに依存します。

色に関しても光の問題と同じで、明るい屋外ではあまり問題なく撮れます。
暗い場面になる程、色の問題も深刻になりますので、これは実力のあるメーカーのデジカメを選ぶしかありません。

正規ソニーショップとしては、もちろんソニーのカメラを自信を持って推したいと思います。

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