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メモリーカードの規格 — 「SONYのテレビならカトーデンキにおまかせ」

メモリーカードの規格

メモリーカードにはいくつかの規格があります。
規格が合わないと、せっかく買ったメモリーカードが使えません。
かしこい買い物をするために、メモリーカードについて詳しく見ていきます。

メモリーカード相場

メモリーカードは、小さくてたくさん情報が入るので、とても便利ですね。
でも意外と高価です。
SDHCタイプの32GBタイプで、だいたい2000円程度。
SDXCタイプは64GBタイプで約3000円程度です。

販売メーカーもたくさんあります。
同じ容量でも値段の高い安いはいろいろです。

デジカメは一時は、多くのメーカーが乱立していましたが、現在では数社に絞られており、しかも日本の会社ばかりです。
メモリーカードは海外のメーカーが主流です。
互換性の問題などでカメラとメモリーカードの組み合わせに悩む場合が多いと思います。

ソニーは、デジタルカメラとメモリーカードの両方を作っています。
動作保証もあるので、ソニー製で合わせれば問題ありません。

SDHCとSDXCの違い

SDHCとSDXCという2種類のカードが主流で販売されています。
SDXCの方が新しい規格です。

対応するカメラを持っているなら、SDXCのメモリーカードを買うのが良いです。

注意点としてカメラ本体の発売時期を確認しましょう。
SDXCは、2009年に追加された規格ですので、2009~2010年以前に発売のカメラでは対応していません。
SDHCにしておきましょう。
挿入しても認識しない、あるいはデータを破壊してしまう可能性もあります。

SDXCという新しい規格が出てきた理由は、SDHCには容量制限があり、32GBが上限です。
将来のことを考えて新しい規格を作り、さらに大きな容量のメモリーカードを作れるようにした背景があるようです。

デジカメの進化は著しいですが、画素数の競争は一服すると言われています。
今まで凄い勢いで増え続けてきたセンサーのサイズは、頭打ちになる可能性があります。

画素数が増えると、写真1枚当たりのデータ量も大きくなります。
画素数がこれ以上増えにくくなると、メモリーカードの容量を増やす必要性が薄れるとも言えます。
メモリーカードの容量を大きくするために次世代規格を作る必要はないと思われるかもしれません。

最近では、デジカメの使い方は、より大きな画サイズを撮る事から、より多彩な撮り方へと比重が移りつつあります。
例えば、動画です。
静止画を撮影するのがデジカメの役割でしたが、動画の撮影という役割も求められてきています。

静止画でも、画像のサイズが大きいと保存するのに時間がかかるので、メモリーカードには書き込み速度が要求されます。
画像をたくさん入れる器から、どんな画像も早く入れられる器へと、メモリーカードに対する要求が変化してきていると考えられます。

SDカードの注意点

メモリーカードは機械部分が無いので、永久に使えると考えがちですが、実は制限があります。
書き換え可能回数には限界があります。

限界があるといっても、数万回以上ですので、数か月で使えなくなるわけではありません。
5~10年以上使ったら、買い替えを考えると良いかもしれません。

大事なデータは、バックアップを取っておきましょう。

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