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デジタルカメラのバッテリーについて — 「SONYのテレビならカトーデンキにおまかせ」

デジタルカメラのバッテリーについて

バッテリーは、モバイル機器の命です。

電池の持ち時間が、使い勝手に大きく影響します。

デジカメもスマホもどれだけ長く使えるかは、大事なポイントです。

今回は、バッテリーに関連した内容をまとめてみました。

消費電力

消費電力とは、その機械がどれだけ電力を使うかという目安になる数値です。

コンデジでは一般的に1~3W程度で、スマホよりは少し多いようです。

ビデオカメラの場合は、バッテリーをボディの外に装着するものが多かったですが、デジカメは内部装着型です。

電池の容量は、基本的にはバッテリーの大きさや構造で決まります。

サイバーショットの電池容量

サイバーショットに使われているバッテリーは、1240mAhのNP-BX1と、600mAhのNP-BN1が多いです。

バッテリーごとに対応するデジカメが違うので気を付けてください。

NP-BX1対応商品

NP-BN1対応商品

他社製品と比べると、ソニーのデジカメは少し電池容量が少ないですが、あまり電池容量には差がないです。

電池の持ち時間の差は、メーカーの違いというよりは、スタイルや使い方の違いによるものが、要因として大きいと思います。

バッテリーの比較基準

デジカメの電力消費は、液晶画面、ストロボ、ズーミングなどが大きな比率を占めています。

メーカーごとにそれぞれ条件が違うので、横一列で測るルールが必要です。

例えば、車には、10モードという指標があり、わかりやすくなっています。

デジカメは、CIPAという規格団体が数年前に基準を作りました。

CIPA基準

一般には馴染みがないですが、各社ある程度はこのルールで測定した結果をカタログ等に載せているようです。(CIPA基準と書いてあります、)

測定条件は、液晶を表示、ズームをしてストロボを発光。

定期的に電源をOFF/ONをするというものです。

この条件で測ったものを見ますと、200~260枚とばらつきはありますが、少なくても200枚以上という数値にはなっています。

車の10モードは、カタログよりも実使用では悪化しがちですが、このCIPA基準はどうなのでしょうか?

ズームはよく使うと思いますが、ストロボはなるべく発光しないようにしている(記者会見等では、バシバシ焚いていますが、そんな使い方しませんよね)と思います。

ほぼカタログ値通りか、それ以上の数値になると思って大丈夫だと思います。

バッテリーは劣化するの?

ここ数年は、リチウムバッテリータイプがほとんどですので、持ち時間が急激に短くなるという事は少ないと思いますが、内部素材の劣化は必ず発生しますので、注意して下さい。

バッテリーは、充電回数によって寿命が決まりますので、中途半端な使いかけで充電してしまうと、寿命を短くする事になります。

ある程度消費してから、再充電をして下さい。

温度環境として、高温には弱いようですので、車のダッシュボードに保存しておくような使い方はやめた方がいいでしょう。(車内は40度以上の高温になります。)

低温には、弱くはありませんが、電圧が低下してしまう性質があります。

スキー場などでは、容量が下がったように勘違いしがちですが、室温ではまた戻りますので、慌てて充電を繰り返す必要はありません。

予備バッテリーは必要?

長い旅行等に出かけるのであれば、予備は欲しい所ですが、最近のモデルはUSB端子経由での充電機能が付いているものが増えてきています。

以前よりは予備バッテリーの必要性は薄れていると思います。

もし予備電池が必要な場合は、ぜひメーカー純正品を購入して下さい。

バッテリーとカメラは単純に端子で繋がっているだけではなく、通信をしながら電源管理をしているシステムが多いです。

そのため、劣化等の問題が発生する可能性があるようです。

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