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写真に慣れたらフォトコンテストに参加しよう! — 「SONYのテレビならカトーデンキにおまかせ」

写真に慣れたらフォトコンテストに参加しよう!

写真撮影に慣れてくると、お気に入りの写真であったり、すごくうまく撮れた写真が何枚か手元にあるはずです。
より多くの人にお気に入りの写真を見てもらいと思いませんか?

自分とすぐ周囲の人たちで満足するのも良いですが、コンテストに参加して、より多数の人に見てもらうのも、写真上達の方法の一つです。

学校、会社、地域などでもコンテストが開催されていますし、ネットを通じたコンテストがたくさんあります。

まだ参加した事がない人は、応募する前に、この記事を参考にしてもらえたらと思います。

著作権などについて

まずは、応募する写真ですが、著作権を自分が持っているかが重要です。
つまり、他人から譲り受けたものや、勝手にコピーしたものは対象外です。
当たり前ですが、自ら撮影したものである事が重要です。

自分で撮影した写真でも、人物あるいは建物等で撮影の許可が必要な場合は必ず確認をとりましょう。

主催者側は商業ベースの利用を考えている場合があります。
素晴らしい写真は、雑誌やウェブページなどに掲載されます。
最近では、Facebookページなどへの掲載も増えてきたように思います。

コンテストの規約にもよりますが、寄稿した写真の著作権は、主催者側に移るという項目が書かれている場合もあります。
これは主催者側が、webページや広告、展示会などに使用するからです。

入賞したときに気を付けたいこと

もし入賞した場合、たいていはホームページに掲載されます。

注意しなければいけないのは、著作権は、主催者に渡ってしまっていることです。

一度応募した写真または入賞した写真を別のコンテストに募集する事は避けましょう。
応募規定によりますが、ほとんどの場合ルール違反となります。

禁止しているコンテストも多いです。

入賞したら得られるもの

見事に賞を得たりすると、商品や賞金のご褒美があります!(保障できませんが)

もちろん、賞をとったという名声も得られます。
すばらしい写真を撮影する能力があると認められるわけです。

また、コンテストの種類にもよりますが、写真仲間が増えることもあります。

この記事を読んでいただいている方は、これからカメラ修行しようとしている人が多いと思います。
なので、すぐにこんな事件(!?)は起きないかもしれません。

しかし、何事も目標が大事です!
いつかこうなると思えば、励みになりますよね。

応募しなくてものぞいてみよう!

コンテストに応募するしない関係なく、写真コンテストのサイトをみると勉強になります。

構図、撮影条件、アングル、素材の選び方など、色んな写真が載っています。
参考になりますし、楽しいと思うので、気軽にどうぞ。

同じ構図、アングル、素材で写真を撮ってみるのも面白いと思います。

富士フィルムや、キタムラカメラなど、主催者は様々です。
テーマもその都度変わるものが多く、バリエーションに富んでいます。

こちらのサイトでは、フォトコンテストの情報が多数掲載されています。
全国フォトコンテスト情報ポータル|Picru[ピクる]

参加して怒られるということはないので、一度参加してみるのがオススメです!

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