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画像サイズとは? — 「SONYのテレビならカトーデンキにおまかせ」

画像サイズとは?

画像サイズは、文字通り、画像の大きさのことです。
縦にどれだけの大きさ、横にどれだけの大きさというのを表す単位にピクセル(日本語では画素)を使います。

1000万画素のデジタルカメラで、画面アスペクト比を縦3:横4とすると、縦2736ピクセル、横3648ピクセルというサイズの画像を作る事ができます。

縦(2736ピクセル)×横(3648ピクセル)=9980928ピクセル
約1000万画素となります。
10Mと表示されることが多いと思いますが、容量を表しているのではなく、画素数を表しています。
10Mは1000万という意味です。

どんな用途で使うかで、欲しいアスペクト比が変わってきますので、色々な種類が用意してあるのが普通です。
最大画像サイズはセンサーのレンズの数で決まりますが、それ以外のサイズについては、欲しいサイズに切り出して生成する(生成される)事になります。

最近では、パノラマ撮影も普通に行えるようになってきました。
使ってみた事がある人は判りますが、1ショットではなく、シャッターを押してから、横や縦にカメラをゆっくり振って、再度シャッターを押す操作になります。
例えば横に振った場合は、縦は、センサーの縦の最大値が限界で、横はカメラを移動した分だけの大きさの画像を作ります。
もちろんカメラが持ち合わせている機能にも制限がありますので、原理的なお話として理解して下さい。

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