名古屋市の壁掛けテレビ工事 カトー電器のトップページへ戻る

問い合わせ

画面アスペクト比(画サイズ)とは? — 「SONYのテレビならカトーデンキにおまかせ」

画面アスペクト比(画サイズ)とは?

画面アスペクト比とは、写真や映像の縦と横の比率のことです。
画面サイズなどということも多いです。

写真の横と縦の比率はご存じでしょうか?
縦2:横3の比率が一般的です。

センサーもほとんどがこの比率になっていますし、フィルム写真もこの比率です。

さて、デジカメで撮影した画像をテレビに表示する場合を考えてみましょう。
地上デジタル放送は縦9:横16と横長の比率ですので、テレビ画面一杯に表示する為には縦はほぼ全部使えますが、横は少し余ったような表示になります。

最近では、デジカメでも動画撮影ができるようになってきましたが、地デジと同じサイズで撮る為には、逆にセンサー面積一杯は使えず、少し内側の画像を切り出す事になります。(大きさを合わせるため。)

さらにやっかいなのは、デジカメはPC画面との相性を考慮して、伝統的に縦3:横4の比率が一般的でした。
これだけいろいろなサイズが世の中にありますので、サイズ変換処理というものが、カメラ内部で行われています。

ちなみに、撮影した画像を印刷する場合は、フィルム写真と同じ縦2:横3の画サイズの用紙を選んでおく事をお勧めします(KGサイズ用紙など)。

サイズ変換が必要な用紙だと、写真の一部が切れてしまったり、画像を変換する処理を入れるので劣化に繋がるからです。

「デジタルカメラ入門」の記事