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画素とは? — 「SONYのテレビならカトーデンキにおまかせ」

画素とは?

画素とは、デジタル画像を構成する最小の点です。
画素が集まって、デジタル画像になります。

別の記事で、イメージセンサーにはたくさんのレンズがあり、其々から光のRGB信号を得ていると紹介いたしました。
カメラのスペック表に「1000万画素」と書いてあれば、小さいレンズ(撮像素子といいます)が1000万個ある事になります。(すごい数ですね!

小さいレンズ1つで1つの点(1画素)を認識します。

最新モデルに採用されているセンサーは、1/2.3型が多いです。
1/2.3というのはセンサーの受光面の大きさを表していて、大体縦5mm、横7mm程になります。
小さい!!

デジカメの正面をよく覗いてみると丸いレンズの最内周は意外と小さいと思います。
その内側に四角いセンサーが格納されている訳ですから、本当に小さいのです。

「レンズ一個の大きさはどれだけ小さいのか??」ということになりますが、ミリよりはるかに小さいミクロン単位になってしまいます。
これだけ小さいレンズから得られる光信号は微々たるものになりますが、デジタル信号処理技術のお蔭で、きれいな画像が抽出できるようになりました。

画素数は多いほうが、画像は綺麗!

「デジタルカメラ入門」の記事