名古屋市の壁掛けテレビ工事 カトー電器のトップページへ戻る

問い合わせ

転ばぬ先のカメラケース! — 「SONYのテレビならカトーデンキにおまかせ」

転ばぬ先のカメラケース!

デジタルカメラは衝撃に弱いものなので、持ち歩くときはなるだけケースを使用したほうが良いと思います。
購入時に付属でついてくるケースも良いですが、専用ケースや汎用ケースなど結構な種類があったりするので、着せ替えて(?)楽しめると思います。

デジカメは落下の衝撃に弱い

一眼レフタイプだと、いくつかのレンズを一緒に持ち歩く場合が多いので、必然的にケースが必要になります。
コンデジは、レンズ交換がなく本体だけなので、ケースなしでもいいと思われるかもしれません。

スマホは突起物がないのに、ほとんどの人がケース入りで持ち歩いています。
これは、落として壊してしまうのを心配しての事だと思います。

コンデジは沈胴レンズが付いているタイプだと、余計に落下に関しては注意が必要です。
耐衝撃をうたい文句にしているカメラ(ソニーではDSC-TX30など)でさえ、1.5mの高さからの落下試験に合格しただけです。
アンドレ・ザ・ジャイアント(すごいプロレスラー)が写真を撮っているときに落としたら、壊れるかもしれないということです(笑)

通常のカメラは運が悪いと1mでも破損する可能性があります。
つまり大人が持ち歩いた状態では、落下の衝撃については保証されていないという事を、改めて認識しましょう。

ケースの種類

ケースの話に戻ります。
ケースを大まかに分けると2種類です。
カメラ専用のレンズ部分の突起形状を含んだものか、長方形のいわゆるお弁当箱スタイルのものです。

専用ケース

メーカーが専用ケースを出している場合は、専用ケースが良いと思います。
ストラップが付けれたり、カバーが開閉式になっていて装着状態でもレンズ部分だけを開けてそのまま撮影できたりと、さまざまな工夫がされたケースが多いです。
本体以外にお金が必要にはなりますが、必需品と考えても良いと思います。

コンパクトタイプのデジカメ(DSC-WX350など)のケースは、カラーバリエーションが豊富に用意してあることが多いです。
本体の色とケースの色を組み合わせで持ち歩くと、なかなか見栄えがしますので、お金に余裕があればケースもそろえたいですね。

汎用ケース

一般的には、お弁当箱型の汎用ケースを購入する場合がほとんどです。
ポケットが付いていたり、ズボンベルトに挟めるようになって携帯しやすかったりと、それぞれ工夫が見られますので、カメラ屋さんや百貨店等豊富に品ぞろえしている店で、実際に手に取って確認してから購入する事をお勧めします。
ケースはスペックよりも使い勝手が大事です!(笑)

予備バッテリーや、予備のメモリーカード、ストラップ等々、入れておきたいものも何点かあるはずですので、容量には余裕があると良いです。

お弁当箱型のケースは、デジカメ本体を買い替えたとしてもそのまま流用できます。
その意味でも色は控えめ、容積は少しだけ多めである方がいいと思います。

番外編

番外編としてトランク型のケースを紹介します。
トランクとはいえポーチ程度の大きさです。
これにコンデジを入れます。
肩掛けできるようにベルトも付いて、まさにおしゃれなポーチとして持ち歩けます。
カメラ女子を自認する方は、一考の価値有りの品だと思います。

「アクセサリー」の記事