名古屋市の壁掛けテレビ工事 カトー電器のトップページへ戻る

問い合わせ

Wi-Fiについて知ろう! — 「SONYのテレビならカトーデンキにおまかせ」

Wi-Fiについて知ろう!

ソニーのデジカメはWi-Fi機能が標準装備になっていきました。
今回は、Wi-Fiについて紹介します。

Wi-Fiとは

Wi-Fiは無線によるネットワークを指します。

接続の仕方として2種類あります。
Wi-Fi Directモードとインフラストラクチャーモードです。

Wi-Fi Directモードは、色々な呼び方がありますが、アクセスポイントを必要としない1対1での接続方式です。
あたかもケーブルを繋いでお互いが通信をしているような感じです。

使い方の違い

スマホなども基本的にWi-Fiが使えるので、アプリなどを使用して、簡単にカメラと通信をする事ができます。

スマホからカメラの画像を見ることもできます。
もちろん見た画像をスマホ側へコピーして、そのままSNSへ投稿することも可能です。

スマホからカメラをコントロールする事もできる機種もあります。
レンズスタイルカメラのDSC-QX10DSC-QX100はスマホとの連携を前提に作られた製品です。

ソニーの純正アプリ「PlayMemoriesMobile」は、画像転送機能以外に、リモコン機能が追加されています。
スマホからカメラのシャッターを切るという使い方です。

自分撮りをする時など、普通はセルフタイマーを使って、カメラの前に走る訳ですが、このアプリを使うと、自分達がどのように写っているかをモニターできるので、確認しながらスマホでシャッターをきることができます。

当然アングルを決めるのに、ズームしたり、ストロボ入切等の条件変更もできます。

1対1以外の接続方法として、インフラストラクチャーモードという長い名前のものがあります。
普段Wi-Fiとして使っているのは、こちらのインフラストラクチャーモードです。

一般的にパソコン等は全てこの方式で、近くにあるアクセスポイントを使って周囲の機械同士が通信するものです。

1対1とは違って、こちらは通信方式に世界的な規格がありますので、特別にアプリを用意する必要はありません。
繋がる機器もたくさんあります。

Wi-Fi対応と書いてあれば基本は繋がると思って間違いありません。

インフラストラクチャーのアクセスポイントとの接続方法

たくさんの機器が一つのアクセスポイントを使って回線を共有するので、色々な約束事を守る必要があります。

まず、家庭内であってもアクセスポイントには多くの場合にセキュリティ設定がされています。
その環境で繋ぐには、そこの決め事に従って自分の設定をする必要があります。

例えば、SSIDと言われるグループ名のようなものを登録したり、パスワード(PINコードと呼ぶ場合もあります)を設定したりと、アクセスポイントを運営する人に確認する必要があります。
逆にいえば、知らないと使えません。

自動登録の方式も一般的になってきています。

WPS方式が業界全体で決められていますので、これに対応していればデジカメ側とアクセスポイント側でそれぞれ一度つづルーターの設定ボタンを押すだけの簡単な操作をするだけです。

この楽々設定方式は、メーカーごとに独自規格もあり紛らわしいですが、最近はほとんどの機器がWPS対応になっていますので、特に難しい設定もなくなってきたように思います。

「デジタルカメラ入門」の記事