名古屋市の壁掛けテレビ工事 カトー電器のトップページへ戻る

問い合わせ

撮影マナーについて — 「SONYのテレビならカトーデンキにおまかせ」

撮影マナーについて

家の中では、特に気にしなくても、屋外など別の場所で撮影する場合、マナーが必要です。
一般常識ですが、写真撮影に夢中になると、周りが見えなくなってしまうこともあるかもしれないので、常に注意して、周りに迷惑をかけないように写真撮影を楽しみたいものですね。

基本中の基本

例えば、子供の運動会、学芸会等では、たくさんのお父さん達が、後ろの人も省みずに、仁王立ちで撮影するという風景が散見されがちです。
ビデオ全盛期の頃と比べれば、今はスマホが主流になりつつありますので、偶然減ってきています。(残念ながら、マナーが向上したとは思いません)
これは、スマホがズームできない事と、動画も長時間撮ると通信で飛ばせないからなのではないかと思っています。

マナーとは、他の人に迷惑をかけないという事が基本ですので、もしDSC-HX400Vのようなハイズームタイプのカメラが手元にあっても、基本マナーを思い出して下さい!

相手の気持ちになって考える

マナーの基本は、他人の大切なものを侵害しないという事です。
具体的にはプライバシーです。

よその家の庭に、いくら美しい花が咲いていても、かわいいペットが寝転んでいても、のぞきこんで撮影するのはマナー違反と言わざるを得ないでしょう。
ましてや撮った写真をブログで公開してしまうと、最悪の場合、訴えられてしまう事もあるかもしれません。
こんな事になれば、せっかく楽しいと思っただけなのに・・・と後悔してしまう事になります。

法律などの難しい事は考える必要はなくて、目線を替えて自分の家が撮られたらどうだろうと考えましょう。
もしくは、家を撮影されるのは嫌な人もいるということを認識しましょう。

プライバシーは、個人だけに限らず企業等のグループにも存在します。
例えば、会社の玄関や事務所の中をのぞいて撮るという事もダメです。
つまり、その中に見られてもかまわないものと、見られては困るもの(例えば、公表していない商品が置いてあったり)が混在している場合があり得ます。

つまり、プライバシーは自分にとっては、守りたいものであり、他人からは守って欲しいものという事です。
守りたいものが撮影されたら、公表されてしまう危険があり嫌ですよね?

具体的に気をつけたい事

北海道の富良野は知っていますか?
パッチワークで有名な、それは綺麗な野原が広がっています。
有名なので観光客も大勢訪れますが、普通の農場なのでガイドもいなければ柵もありません。
でも、農家を入口で撮影したり、農作業中の人を真近で撮影したりという方が多く、地元の方で大変迷惑に思っている人もいるということを聞きました。

撮影する側は、プライバシーを侵害していないか考えれば、こういった行為はマナーに反しているとすぐわかると思います。
地元の人も、マナーの良い観光客には来て欲しいと思うので、相手が守りたいものを認識して、気持ち良くこの美しい自然を楽しみ、記録にも残したいものです。

京都のお寺は、観光地ですからほとんどの場所で撮影が可能です。
ダメな場所はどこでしょうか?
入口近くや、境内の回廊等が禁止されている場合があります。
これは恐らく、写真を嫌っている訳ではなく、そこで撮影の為に歩行の流れが滞留してしまう事で、他の観光客の妨げになるかもしれないとの考えから、そのような制限が成されていると思います。
つまり、お寺の管理者からすると、たくさんの観光客が遅滞なく見て回れるように、ルールを作って秩序を守りたい訳です。

当然、撮影禁止には他の理由もありますので、この限りではありません。

撮影禁止と明示されている場所では、撮影は禁止です。
ルールを守りましょう。

「撮影してみよう!」の記事