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デジタルカメラを買う前に確認したい言葉の意味 — 「SONYのテレビならカトーデンキにおまかせ」

デジタルカメラを買う前に確認したい言葉の意味

初めて購入するデジタルカメラで失敗しないために、予備知識を確認しましょう。

失敗しないために言葉を覚えよう!

実際にデジタルカメラを買うとなると、店頭で見るにしても、色んな言葉、数値が並んでいます。
お店の方によく聞いてから買うのは一般的なひとつの方法ですが、予備知識が無い状態で説明されると、聞いているだけで頭が一杯になってしまいます。

基本的な言葉だけでも覚えていくと、全然理解度が違ってきますよ。

難しい言葉を覚える必要はありませんので、これだけは覚えていた方がデジタルカメラを比較するときに便利な言葉をピックアップしてみました。

画素数

最近のデジカメは、1600から2000万画素程度がほとんどです。
大きい数値が良くて、少ないから悪いという訳ではないですが、多いのに越した事はありません!
世代が古い商品でも1000万画素以上であれば問題ないでしょう。

玩具のような、激安カメラのようなものも、中には存在します。
画素数だけで考えるなら、1000万画素以下であれば、ただ安いだけのものになりがちですので、要注意です。

画素とは?

イメージセンサー

CCDとCMOSというイメージセンサーの種類が選択肢としてあります。
同じ画素数だと、画質はCCDの方がきれいに撮れます。

ただし、電池の持ちが悪くなりがちですので、CMOSタイプを選んだ方が無難です。
最近の技術で裏面照射型と書いてあるものが出回っています。
これが一番お勧めです。
特に、暗い場面では効果抜群です。

イメージセンサーについてはこちらの記事をどうぞ。
イメージセンサーとは?

ズーム

ズームは、遠くのものをより大きく撮影する機能です。
大きいもので光学30倍というモデルがあります。

大きいほうが利便性は高いです。
しかし、手で持ちながら撮影すると、手ブレしやすいので、手振れ防止機能が付いているかを確認しましょう。
6倍以上のものは、手振れ防止は必須です。
手振れ防止機能として、光学式と電子式の2つに大別されますが、光学式がオススメです。

ズームについて
ズーム倍率と本体の厚み

メモリーカード

メモリーカードは現在、SDカードが主流ですが、その中に色々なバージョンがあって予備知識がないとなんのことかわかりづらいです。
動画を撮る場合は別として、写真撮影を主体として考えるのであれば、ある程度は何でもいいです。
心配な方は、購入しようとしているカメラの動作保証があるメモリーカードを選びましょう。

ソニーのサイバーショットの場合、ソニーが作っているSDカードを購入すれば、大丈夫です。

容量で迷うかもしれませんが、必要になれば後で大きい容量を買えば良いので、最初から大容量で高いものを買う必要はないと思います。

SDカードには、大きさがあるので、それだけ覚えておけば基本的に大丈夫です。
物理的に大きい順に、SDカード、miniSDカード、microSDカードの3種類です。
microSDは携帯電話によく使われていて、コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)では基本的には使われません。

SDカードは、容量として2GBまでしか商品がありません。
それよりも大容量のカードとしてSDHCカードというものがあります。
さらにこれも32GBという容量制限があるので、より大容量のSDXCというカードが作られました。

細かいことに言及しましたが、SDカード、SDHCカード、SDXCカードの3種類は同じ大きさなので、「SDカード」でまとめられることが多いです。

メモリーカードの規格

「デジタルカメラを購入する」の記事