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写真撮影【ちょっと応用編】 — 「SONYのテレビならカトーデンキにおまかせ」

写真撮影【ちょっと応用編】

写真を撮るときに意識したほうが良いことを5つ紹介します。

応用その1.ズームの使い方

ズームは単純に、画面が拡大されていく訳ではありません。
是非知っておいていただきたいのは次の2点です。

まず、最近のコンデジは、沈胴タイプのズームが主流です。(本体前面のレンズがせりだすタイプです。)
ズーミングしてゆくと、画面中央が拡大されていきます。

しかし、より狭い範囲からの画像センサー取り込みとなり、暗くなりがちになる事に注意が必要です。
夕方、室内等でスーム倍率が大きくする程、この傾向が強いです。

次に、手ぶれに注意。
3倍程度のズームであれば問題ないですが、最新式は小型機なのに20倍みたいなカメラも多いです。

ビデオでないのに手振れ?と思うかもしれませんが、シャッターの瞬間に手振れすると、撮影画像がブレてしまいます。
しっかりとカメラをホールドしてシャッターを押しましょう。

応用その2.マクロの使い方

マクロって何?という人も多いでしょう。
少しだけ解説します。

カメラをズームしなくても、自分で被写体に寄って行く事もあると思います。
例えば、花びら、虫等小さいものは、相当寄っていかないと大きい画像になりません。
しかしピントが合う距離には範囲があり、あまり寄り過ぎるとボケてしまいます。
こんな時にマクロモードにすると、ピントが合います。(20cm以下の距離で効果が実感できます。)

応用その3.ストロボの使い方

ストロボの光は、正直あまり届きません。

デジカメは、周囲が暗いと、たくさん光を取り込もうとします。
たくさん光を取り込もうとしている状態で発光するので、上手に使わないと過剰に明るいような写真になってしまいます。

近い被写体は白っぽくなったり、光が届く部分とそうでない部分で色が極端に違ったりしてしまいます。
暗い室内は、3脚等で固定して使いましょう。

応用その4.夜景の撮り方

夜景でもシーンは色々あると思いますが、一番やってはいけないのは、自動でストロボを使う事です。
前に書きました通り、まず光は届きません。

一番簡単なのは、シーン選択機能を使う事です。
夜景モードは、ほとんどのカメラが持っているはずですので、是非利用しましょう。

景色だけではなく、人物を加える場合は、該当のシーン設定(スローシンクロ)があれば使いましょう。

花火も大変綺麗なので撮りたくなりますね。
でも最適な設定にするのは難しいので、やはりシーン設定(花火モード)にして撮りましょう。

カメラの設定を生かすことで、表現力があがります。

応用その5.太陽の撮り方

朝日や夕日などの感動的な場面に出くわすと、思わずシャッターを切ってしまいますが、上手に撮れるかは別問題です。

ホワイトバランスで、太陽光という項目があれば、これで調整しましょう。

特に朝日は、周囲がまだ暗いのに、太陽だけやたらと明るい状態なので、光量のバランスが取れにくくなっています。

ホワイトバランスを調整することで、周辺の雲や山が影で潰れた状態になりがちなのを、陰影がくっきりと判るよう撮影できるはずです。

応用をいろいろ書いてみました。
もちろん限りはありませんが、上記のことに注意するだけで、十分失敗しない写真が撮れると思います。

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