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USB端子とHDMI端子について — 「SONYのテレビならカトーデンキにおまかせ」

USB端子とHDMI端子について

テレビやDVDプレイヤーなどは、たくさんのケーブルを差し込んで使えるようにする作業があります。
デジカメも、写真を見たり保存したりするときにケーブルなどで他の機器と接続することがあります。

いろいろなケーブルや接続口があるので、一度整理しておきます。

USB端子

USBは、広く家電製品で使われているケーブルです。
ある程度の歴史があり何種類か存在しているので、選別できるようにしましょう。

USBケーブルは親子関係になっています。
親側の接続部分の形状と子供側の接続部分の形状は違いがあります。

親側の形状は、この規格が登場して以来、変化していません。
通常はコンセント側やPCのUSB接続口に繋ぎます。
そして、もう一方の口をカメラに繋ぎます。

規格の名称は、1.0から始まって、現在最新版は3.1ですので複数の規格名称が存在している事になります。
現在はUSB2.0が主流で、徐々に3.0に移行している段階です。

USBの規格は、基本的に下位互換を維持していますので、どの規格でも接続は可能なはずです。
ただ、古い規格だと通信速度が遅かったりします。
画像をパソコンなどに転送するのに必要な時間が変わりますが、画質などに違いが出ることはありません。

注意点は、ケーブルの購入についてです。
ABタイプ、A:miniBタイプ、A:microBタイプの3種類があります。
ABタイプのカメラは市場には無いと思いますので、残りの2タイプのいずれかと思って間違いありません。

最近のモデルは、A:microBタイプがほとんどです。

以前は、バッテリーの充電についても、ACアダプタを繋ぐか、バッテリーを取り出して専用の充電器にセットするというやり方が多かったです。
最近は、スマホがUSBケーブルを繋いで直接充電をするのと同じように、デジカメもUSBケーブルで充電するようになってきました。

HMDI端子

撮影した画像をテレビに映すために、映像用のケーブルとして、最近はHDMI形式で繋ぐ事が増えてきました。
以前は、D端子、もっと古いのはピンジャック(正式にはRCAプラグ)を繋ぐタイプでした。
HDMIはUSB同様、普通の大きさとミニタイプ、マイクロタイプがあります。
最新機器は、ほとんどがマイクロタイプです。

HDMIは本来、ハイビジョン以上の画像と音声を転送するための規格です。
これに加えてTVの制御信号も送れるようになりました。
ソニーでは、ブラビアリンクと呼んでいます。

TVとの連携機能(ブラビアリンク)にも、数多くの機能が設定されていますが、一番便利なのは電源連動機能です。
設定すれば、デジカメの電源を入れると、TVも同時に電源が入り、入力選択もデジカメを繋いだHDMI端子が選択された状態になるので、すぐにデジカメの再生画面を見ることもできます。

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