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シーンセレクションの種類 — 「SONYのテレビならカトーデンキにおまかせ」

シーンセレクションの種類

ソニーのサイバーショットに搭載されているシーンセレクション機能の説明です。
サイバーショットの発売時期や機種によって、シーンセレクションの数や種類も違うことがあります。

シーンの種類

シーンセレクション機能が登場したばかりのころは、数種類程度だったのが、最近は10種類以上のカメラも珍しくありません。
DSC-WX350には、14ものシーンが登録されています。

まずは、多くのデジカメに登録されている、代表的なシーンから確認していきましょう。

・ポートレート。
人物中心に撮影する場合に選びます。
背景が少しぼけた感じになります。

・スポーツモード。
動きの速い被写体、すなわちスポーツの最中のシーンを撮るのに使います。
シャッタースピードが速くなり、ぶれずに止まったような写真が撮れます。

・夜景モード。
シャッタースピードを適切に遅くして撮影します。
シャッタースピードを遅くするので、手振れを注意する必要があります。
ソニーの最新モデルは光学手振れ防止機能が付いていますが、三脚での撮影が確実です。
手持ち夜景モードがある機種もあります。

・風景モード。
遠景に焦点を合わせて、全体的にバランスの良い色合いになるように、光量を調整します。

応用シーン

・ISO(高感度)モード。
ろうそくの灯りなど、弱い光源のもとで、フラッシュを使わずに写真を撮るときに使います。

・料理モード。
料理を紹介する本やHPは、赤色を強調して撮られています。
通常のマニュアルでもなかなか難しい設定です。
デジカメならではの機能だと思います。
これでおいしそうな料理を撮って、SNS等にアップして自慢しましょう(笑)

・夜景ポートレート。
夜景を背景に人物を撮影するさいに使用します。
人物にはフラッシュ発光し、周囲の景色はスローシャッターで取り込みます。
人物と夜景両方とも綺麗な状態で写す事ができます。
シャッタースピードが遅いので、手ぶれしやすいです。
三脚などで固定するのがオススメです。

・ビーチモード。
日中の海辺は、太陽光が強烈です。
それにつられて、周囲(砂浜など)が暗めな色合いになりがちです。
空だけ青くて、灰色の砂浜みたいな写真になるリスクがあります。
ビーチモードでは、適切に光量調整がなされてバランスの取れた風景になります。

・スノーモード。
ビーチモードに似ていますが、雪の反射光を適切に調整して空等の周囲とのバランスを取ります。
空は明るい青、ゲレンデは凹凸が見える白というメリハリのついた画面が撮影できます。

その他、最新機種にはもっと多くのシーンが設定されています。
例えば、打ち上げ花火モードや美肌モードなどです。

基本モードだけでも上手に使用すれば失敗が激減するはずです。

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